こんにちは、トモキです!今回は、中国留学で一番みんなが不安に思う「ビザ」と「居留許可」の話です。
僕は2023年に中国政府奨学金(CSC)で北京外国語大学に来て、2026年6月に卒業しました。留学が決まって最初にぶつかった壁が、まさにこのビザ手続きでした。「X1?X2?何が違うの?」「入国してからまた別の手続きがあるってどういうこと?」と、正直かなり混乱したのを覚えています。

しかもビザ関連の情報って、ネットを探しても古かったり、語学学校のパンフのコピペだったりで、実際に自分で申請した人のリアルな流れがなかなか出てこないんですよね。
この記事では、日本でのX1ビザ申請から、入国後30日以内にやる居留許可の切り替えまで、留学ビザの全体像を、僕の実体験も交えて一気に解説します。渡航前にこの記事の流れを頭に入れておけば、手続きでパニックにならずに済むはずです。
⚠️ 大前提(必ず読んでください)
ビザの必要書類・費用・日数は、年度・申請する大使館(総領事館)・留学する都市によって変わります。この記事は2026年時点の情報をまとめたものですが、最終的には必ず「駐日中国大使館/中国ビザ申請サービスセンター」の公式サイトと、自分の留学先大学から届く案内で最新情報を確認してください。
そもそも中国の留学ビザって何種類あるの?X1とX2の違い

まず一番大事なところから。中国の留学ビザは「X」で始まるビザで、大きく2種類あります。ここを間違えると入国後に詰むので、最初にしっかり押さえましょう。
1. X1ビザ:長期留学(180日を超える留学)
本科(学部4年)・大学院・1年以上の語学留学など、中国での滞在が180日を超える人が取るのがX1ビザです。
X1ビザの最大の特徴は、ビザだけでは中国に住み続けられないという点。X1は言うなれば「入国するための入り口の許可」で、入国後に「居留許可(居留许可)」へ切り替えることで、はじめて長期滞在ができるようになります。

僕みたいに本科でガッツリ留学する人は、基本的にこのX1一択です。
2. X2ビザ:短期留学(180日以内の留学)
半年以内の短期語学留学・交換留学などで取るのがX2ビザです。
X2は滞在期間がビザ自体に書かれていて、入国後の居留許可への切り替えは不要。ビザの有効期間内に留学を終えて帰国する形になります。手続きはX1よりシンプルです。
3. どっちを取ればいい?迷ったら大学の案内が正解
| X1ビザ | X2ビザ | |
|---|---|---|
| 対象 | 180日を超える長期留学 | 180日以内の短期留学 |
| 主な対象者 | 本科・大学院・長期語学留学 | 短期語学・交換留学 |
| 入国後の居留許可 | 必要(30日以内に切替) | 不要 |
| 手続きの重さ | 重い(2段階) | 軽い(1段階) |

「自分はX1とX2どっち?」で迷ったら、勝手に判断せず、留学先の大学から届く入学許可の案内を見てください。 長期の本科生・奨学金生には、後で説明する「JW201/JW202」という書類が届くので、それが届く時点でほぼX1確定です。
ビザ申請の前に準備しておくもの

X1ビザは、いきなり申請できるわけではありません。大学側から必要書類が届いて、それが揃ってはじめて申請できるので、まずは準備の全体像を掴んでおきましょう。
1. 大学から送られてくる2つの重要書類
長期留学のX1ビザ申請で絶対に必要になるのが、この2つです。
- 入学通知書(録取通知書):合格すると大学から届く、正式な入学許可証です。
- JW201 または JW202(外国留学生来華签证申请表):中国留学ビザ専用の申請表。中国政府奨学金(CSC)など公費留学生には「JW201」、自費留学生には「JW202」が発給されます。このJW201/JW202はビザ申請で原本の提出が必要なので、大学から届いたら絶対になくさないように保管してください。届くのが渡航直前になりがちなので、到着したらすぐ原本を確保しておくと安心です。
2. パスポートは残存期間に注意
ビザ申請にはパスポートが必要で、残存有効期間6か月以上・空白ページ2ページ以上が要件です(2026年時点。出典:中国ビザ申請サービスセンター)。
留学期間に対してパスポートの残りが短い人は、先に日本でパスポートを更新してからビザを取るのがおすすめです。中国に来てからのパスポート更新は手続きが増えて大変なので、渡航前に余裕を持たせておくと後がラクです。
(→ 中国渡航後のパスポート更新については 中国でパスポート更新|オンライン申請と10日ルール で詳しく解説しています)
3. 健康診断(体格検査)は「どこで受けるか」が超重要
長期留学では、健康診断(体格検査)が関わってきます。ポイントは、これは主に入国後の「居留許可申請」の段階で必要になるという点です。
具体的には、満18歳以上で、有効期間1年以上の居留許可を申請する場合、「国外人員体格検査記録検証証明」が必要になります。この検証証明は発行から6か月間有効です(2026年時点。出典:北京市政府)。
そして一番の落とし穴が「どこで受けるか」。日本で体格検査を受ける場合、受けられるのは「国公立病院」または「日中友好病院」のみで、民間クリニック・保健所・赤十字病院などでは受けられません。しかも英語の指定フォーマットで結果を出してもらう必要があり、血液検査データの原本は自分で保管しておきます。
【体験談】僕は日本で受けて3万円台でした(CSCのため)
僕は中国政府奨学金(CSC)の申請の流れ上、日本で先に体格検査を受けました。費用は3万円台。正直「高っ」と思いましたが、CSC申請ではどうしても日本で受ける必要がありました。周りの自費の子に聞くと、中国で受けるともっと安いらしいです。CSCまわりの健診費用や申請の流れの詳細は、中国政府奨学金(CSC)の記事 にまとめているので、奨学金生はそちらもチェックしてみてください。
日本でのX1ビザ申請(査証申請)

書類が揃ったら、いよいよ日本でX1ビザを申請します。
1. 申請はどこでする?
現在、中国のビザ申請は基本的に「中国ビザ申請サービスセンター(中国签证申请服务中心)」を通して行います。センターは東京・名古屋・大阪にあります。事前予約は必須ではありません。予約なしでも当日ロビーの番号発券機で申請できますが、各センターは任意のオンライン予約サービスも提供しているので、混雑期は予約してから行くと待ち時間を短縮できます。
なお福岡は総領事館がビザ発行に対応しているので、九州エリアの人は福岡総領事館の案内も確認してみてください。自分の住所を管轄する窓口で申請する形になるので、まずは公式サイトで自分がどこの管轄かをチェックしましょう。
2. X1ビザ申請の必要書類(一般的な例)
2026年時点で、長期留学のX1ビザ申請に必要な主な書類は次の通りです。
- パスポート(残存6か月以上・空白2ページ以上/原本+写しページ)
- ビザ申請表:COVA(China Online Visa Application|cova.mfa.gov.cn)で「中華人民共和国ビザ申請表」をオンライン作成し、印刷して提出します。現在は「オンラインで申請フォームを作成→印刷して書類を提出」する方式です。成人と児童(18歳未満)で使うフォームが別なので注意。
- 証明写真(規格あり)
- 入学通知書(録取通知書)
- JW201(公費)または JW202(自費)(原本)
- (18歳未満の場合)追加書類が必要になることがあります(詳細はセンターの案内で確認)
(2026年時点。出典:COVA公式・中国ビザ申請サービスセンターの学習(X)ビザ案内をもとにまとめています。最新の必要書類リストは必ず公式で確認)
📌 注意:大学によって必要書類・要件が少し異なる場合があります。
この記事は僕(北京外国語大学)の経験と公式情報をベースにしていますが、細かい要件は大学ごとに差があります。必ず自分の大学の担当部署(留学生オフィス等)にも確認してください。
💡 豆知識:銀聯(UnionPay)カードがあると優先案内
銀聯(UnionPay)カードを持っていると、有明の中国ビザ申請サービスセンターで優先案内を受けられます。混みがちなセンターで待ち時間を減らせるので、銀聯カードを作る予定がある人は渡航準備の一環として検討を。カードの選び方は 中国留学のクレジットカード(銀聯・Visa)選び方ガイド にまとめています。
なお、健康診断(体格検査)はビザ申請時ではなく、入国後の居留許可申請の段階で使うのが基本です(前述のとおり、日本で受けるならCSC生などは渡航前に済ませておきます)。
3. ビザ申請にかかる費用
ビザ申請には「ビザ発給手数料」+「サービスセンター手数料」がかかります。金額は国籍・入国回数(シングル/マルチ)・受け取り方(通常/特急)で変わります。
参考額(東京・中国ビザ申請サービスセンター/日本国籍・シングル=単次・普通申請の場合)は、X1ビザで7,750円(税込)です(2026年7月時点)。僕自身もシングル(単次)で申請しました。
普通申請なら受け取りまで約4営業日が目安です(東京センター・参考)。また、X1ビザは発給から3か月以内に入国する必要があります。取るのが早すぎても入国が3か月以降になると失効するので、渡航日から逆算して申請しましょう。
⚠️ ビザ料金は改定されるので、最新額は必ず中国ビザ申請サービスセンター公式の料金表で確認してください。マルチ(複数回入国)や特急申請を選ぶと金額は変わります。
【体験談】特急にするか迷ったら日程逆算を
僕は渡航スケジュールがタイトで気が気じゃなかったんですが、通常(約4営業日)で間に合うなら特急料金を払う必要はないです。逆に、JW201が届くのが遅れて渡航まで日がないなら特急一択。「JW到着→ビザ申請→受取(約4営業日)→3か月以内に入国」を日数で逆算して、余裕がなければ迷わず特急にしましょう。
入国後30日以内!居留許可(居留许可)への切り替え

ここがX1ビザ最大の関門です。X1ビザで入国したら、入国後30日以内に、居留許可へ切り替える手続きをしなければいけません。
X1ビザのパスポートのシールにも、入国後の一定期間内に居留許可の申請をするよう記載があります。この30日を過ぎるとオーバーステイ(不法滞在)扱いになりかねません。

入国したら「入国日+30日が締め切り」と即カレンダーに入れてください!
1. まずは「宿泊登記(临时住宿登记)」から
居留許可の前に、外国人には「宿泊登記(境外人員臨時住宿登記)」の義務があります。ホテル泊ならチェックイン時にホテルが自動で登録してくれますが、大学の寮やアパートに住む場合は自分で登記が必要です。
僕は寮に着いてから数時間以内に登記を済ませました。寮住まいなら、多くの場合寮のフロントで直接その場でできます。実際の手順はこんな感じでした。
- 寮(宿舎管理)に用意されている、公安局の登記用QRコードを読み取る
- スマホで部屋番号・個人情報を入力
- パスポートの顔写真ページ・査証(ビザ)ページを撮影してアップロード
- 自撮り写真をアップロード
- 登録が完了すると、寮側が紙の「临时住宿登记」証明書を印刷してくれる
このあと居留許可を申請するときは、この「临时住宿登记」証明書のコピーを提出します(原本は不要でした)。つまり、印刷してもらった証明書はコピーを取って手元に確保しておけばOKです。
【ポイント】 宿泊登記は入国・転居のたびに必要です。引っ越したら必ずやり直しましょう。期限は都市によって運用差がありますが、僕のように到着当日〜数時間以内に済ませてしまうのが一番安全です。
【体験談】寮に入ったらまず留学生オフィスへ
北京外国語大学のときは、入寮後の宿泊登記や居留許可について、留学生オフィス(国际处/留学生办公室)がまとめて案内してくれました。大学によっては書類の準備から窓口の予約までかなりサポートしてくれるので、入国して寮に落ち着いたら、真っ先に留学生オフィスに「居留許可の手続きはどうすればいいですか?」と聞きに行くのが一番の近道です。
2. 居留許可の申請先
申請先は各都市の「公安局出入境管理部門(出入境管理局)」です。大学のある都市の管轄窓口に、必要書類を持って本人が行きます。大学が指定の窓口や団体申請日をアレンジしてくれるケースも多いので、まずは大学の案内を優先しましょう。
3. 居留許可の必要書類(一般的な例)
2026年時点で、留学の居留許可申請に一般的に必要とされる書類です。細部は都市差があるので、最終的には大学の案内と突き合わせてください。
- パスポート(原本/X1ビザのページ含む)
- 居留許可申請表(窓口で記入・提出)
- 証明写真=「証件照」:白底(白背景)・無帽・正面、サイズは小2寸(縦48mm×横33mm)
- 「临时住宿登记」証明書のコピー
- 入学通知書・JW201/JW202(在学を証明するもの)
- 学校が発行する在学証明書(学籍を証明する公文書)
- 「国外人員体格検査記録検証証明」など体格検査関連
4. 居留許可の費用・有効期間・発行までの日数
僕が実際に申請したときの費用と条件は次の通りでした。
- 実費:400元
- 有効期間:1年
- 毎年更新が必要(本科4年なら、在学中は基本的に毎年この手続きを繰り返します)

「一度取れば卒業まで安泰」ではなく、1年ごとに更新というのが地味に大事なポイントです。毎年、有効期限が切れる前に余裕をもって更新手続きに動きましょう。
【体験談】パスポート預かり期間は「時期」で全然違う+黄单子が命綱
居留許可の申請中は、パスポートを窓口に預けることになります。この預かり期間、実は時期によってかなり変わります。僕の感覚だと、9月の入学ラッシュの時期は2〜3週間、逆に空いている時期なら2週間以内で戻ってくることが多かったです。
パスポートが手元にない間に助かるのが、申請時にもらえる「黄单子(受理回执=受理証明)」。これは希望すれば発行してもらえて、パスポートの代わりの身分証明として使えます。ホテルのチェックインや本人確認が必要な場面でこの黄单子を見せればOKなので、申請時に必ずもらっておきましょう。
とはいえ黄单子でカバーできない場面もあるので、国内旅行・大きな手続きはできればこの期間を避けるのが安全。特に9月に申請する新入生は「戻るまで3週間かかるかも」と見込んでスケジュールを組んでおくと安心です。
【費用まとめ】中国留学のビザ・居留許可にいくらかかる?

X1ビザ〜居留許可でかかるお金を、僕の実体験+公式データでまとめます。
| 項目 | 金額(目安) | 補足・出典 |
|---|---|---|
| X1ビザ発給手数料 | 7,750円(税込) | 東京・中国ビザ申請サービスセンター/日本国籍・シングル(単次)・普通申請。2026年7月時点の公式料金表で確認(特急・マルチは金額が異なるので公式で確認) |
| 健康診断(体格検査)※日本で受ける場合 | 約3万円台 | トモキ実費(CSC生・国公立病院/日中友好病院)。中国で受けるともっと安い。詳細はCSC記事へ |
| 居留許可 | 400元/有効期間1年 | 北京の例・トモキ実費。毎年更新が必要 |
このほか、証明写真代・書類の郵送費などの細かい実費が別途かかります。
X1ビザ・居留許可でつまずきやすい注意点まとめ
僕や周りの留学生が実際にハマった/ヒヤッとしたポイントをまとめます。
- 「30日以内」を甘く見ない:入国後の居留許可切り替えは期限厳守(出典:北京市政府)。渡航して環境に慣れるのに精一杯で忘れがちですが、入国日+30日を最優先タスクにしてください。
- 健康診断は「受ける場所」を間違えると無効:日本で受けるなら国公立病院か日中友好病院のみ(民間・保健所・赤十字は不可)。英語の指定フォーマットで、血液データ原本は自分で保管を。場所を間違えると受け直しになります。
- JW201/JW202とパスポートは命の次に大事:この2つ(+入学通知書)は再発行が本当に大変。ファイルにまとめて保管を。
- 居留許可は1年ごとの更新:一度取れば終わりではありません。毎年、期限前に更新手続きを。
- 住所が変わったら宿泊登記もやり直し:引っ越したら再登記が必要。居留許可情報とズレると面倒です。
- 情報は「大学の留学生オフィス」が最強の一次情報:ネットの古い情報より、自分の大学が今年出している案内が正解。困ったら必ずオフィスへ。
よくある質問(FAQ)
- Q中国留学のビザはX1とX2どちらを取ればいいですか?
- A
留学期間が180日を超える長期留学(本科・大学院・長期語学)ならX1、180日以内の短期留学ならX2です。
X1は入国後に居留許可への切り替えが必要で、X2は不要です。判断に迷ったら、大学から届く入学案内(JW201/JW202が届けばX1)で確認してください。
- QX1ビザだけで中国にずっと住めますか?
- A
住めません。X1ビザはあくまで入国のための許可で、入国後30日以内に居留許可へ切り替えることで長期滞在が可能になります。
この切り替えを忘れるとオーバーステイになるので要注意です。
- QX1ビザの必要書類は何ですか?
- A
一般的にはパスポート・ビザ申請表・証明写真・入学通知書・JW201(公費)またはJW202(自費)などが必要です。
健康診断(体格検査)はビザ申請時ではなく、入国後の居留許可申請の段階で使うのが基本です。必要書類は年度・申請センターで変わるため、中国ビザ申請サービスセンターの最新チェックリストで必ず確認してください。
- Q中国留学のビザ・居留許可はいくらかかりますか?
- A
目安として、①X1ビザの申請費用が7,750円(税込)、②日本で健康診断を受ける場合は約3万円台、③入国後の居留許可が実費400元/有効期間1年(毎年更新)です。
①は東京センター・日本国籍・シングル・普通申請の料金で、2026年7月時点の公式料金表で確認済みです。ビザ料金は改定されることがあるため、申請前に中国ビザ申請サービスセンター公式で最新額を確認してください。
- Q居留許可は一度取れば卒業までずっと有効ですか?
- A
いいえ。居留許可の有効期間は1年で、毎年更新が必要です。
本科4年なら在学中は毎年この手続きを繰り返します。
- Qビザや居留許可の手続きは全部自分でやるんですか?
- A
多くの大学では、留学生オフィス(国际处/留学生办公室)が宿泊登記や居留許可の手続きを案内・サポートしてくれます。
全部ひとりで抱え込まず、入国して寮に落ち着いたらまずオフィスに相談するのが確実で早いです。
まとめ:ビザは「2段階」と覚えておけば怖くない
中国留学のビザ手続きは、一見ややこしく見えますが、「①日本でX1ビザを取る → ②入国後30日以内に居留許可へ切り替える」の2段階、とだけ覚えておけば全体像を見失いません。
- 長期留学はX1、短期はX2。迷ったら大学の案内(JW201/JW202)で判断
- X1申請には入学通知書+JW201/JW202が必須。届くのが直前になりがちなので日程を逆算
- X1ビザは7,750円(税込・2026年7月時点)、日本の体格検査は約3万円台、入国後の居留許可は400元/年(毎年更新)
- 入国後は30日以内の居留許可切り替えが最優先タスク(宿泊登記→居留許可の順)
- 費用・日数は年度・都市で変わるので、ビザ料金は必ず公式で最新額を確認
- 困ったら大学の留学生オフィスが一番頼れる一次情報

ビザは中国留学の最初の関門ですが、ここを乗り越えれば留学生活はもう目前です。この記事が、これから渡航するみなさんの不安を少しでも軽くできたら嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました!
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